おっぱい展

チャリティーアート展 OPPAI、

今年もおっぱい展の開催に向けて、準備を進めています。

現在、「おっぱい」に狂っています!!


昨年の夏に初めて開催した、おっぱい展

はじめは、

「おっぱいをテーマにした女性アーティストのグループ展をしたい。」

「おっぱいがテーマだから、収益を乳がんの啓蒙活動のためのチャリティーにしたい。」

そんな簡単な気持ちでした。


前回は3か月という短い期間でのイベント準備、

たくさんの方が協力してくださり、

優しさや、想いをいっぱいいただいて励まされて

そして、いろいろな方と「おっぱい」についてもお話をしてきました。


衝撃的だったのが

「実はわたし、乳がんだったんだよ」

「うちの母、前日乳がんで全摘したんです」

「友達が、乳がんで亡くなってね。」

とお話ししてくれた方が多かったことでした。


わたしが知らないだけで、表面的には見えてないだけで、

身近にいるたくさんの方が乳がんになっている現実。


そして、みなさん

「おっぱい展、応援してるからね!」

「啓蒙活動してくれてありがとうね!」

「少しでも力になりたい!」

と言ってくださいました。


まさか、こんなにも身近に乳がんになった方や

そのご家族がいるとは思っていませんでした。

特にショックだったのが、わたしと同じ30代で乳がんになった方が多いことです。


仕事や子育てで自分の身体を疎かにしてしまう世代、

まさか自分が病気になるわけがないと過信している世代です。

おっぱい展を主催しなかったら、気がつくことがなかった現実です。


それに、乳がんだけではなく、たくさんの女性がその胸の中に

人には言えない闇や傷や悩みを抱えて生きていること。

私自身も誰にも言えない過去や傷を抱えて生きています。


おっぱい展は、そんなググってもSNSでも見えてこない人の内側の部分を

アート(表現)を通して伝えていくイベントにしていきたいと思っています。


そんな思いがあって、私自身のアート活動も陶器という物質(モノ)をつくるのではなく、

人間の目には見えない内側の深い感情を表現していきたいと思い陶芸家をやめました。


今年のおっぱい展は昨年とはガラリと企画を変えて、

私自身もガラリと変わって、

福岡の田舎町から全国、全世界に「おっぱい展」を広げていきたいと思っています。

今年もいいかねPaletteの廊下の先にある

ピンクの扉の向こう側が

OPPAIの世界になります!!

皆さまよろしくお願いします。

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