はじめてのとうげい②

「3〜5歳クラス編」


4月26日は3〜5歳の陶芸ワークショップでした。


今回はそれぞれ素焼きの器に呉須で絵付けをします。

呉須とは焼物の染付に用いる顔料です。

模様や絵を描いたあとに透明の釉薬 (うわぐすり) 

をかけて焼くとブルー(藍色)に発色します。


濃いブルー、水で薄めた淡いブルーを塗り分けて

それぞれの器に自由に色をつけていきます。


3歳さんは豆皿サイズのお皿を2つ

4歳さんはお家の形のお皿を1つ

5歳さんはボウル(お茶碗サイズ)を1つ

まだ筆で絵を描くことが慣れてない子どもたち

まずは鉛筆で器に絵を描いてみました。

事前に保育園の先生方から

「お母さんにプレゼントするお皿を作るよ」と

聞いていた子ども達は

「ママは好きなものはハートが好き!」

「お母さんの顔の絵を描く!」

「お母さんこれでご飯食べてくれるかなー」

と楽しそうに話しながら絵付けをしていましたよ🎶

陶芸は窯出しするまでどんな風な仕上がり(色)になるのかわかりません。

想像して描くという大人でも難しい作業。

でも、それが陶芸の面白さでもあります!!


出来上がった作品がこちら🎶

ここでも個性がすごく出ますね!

下書き通りに慎重に色をつける子

自由に塗りまくる子

新たな表現方法を発見する子

子どたちの発想はとても面白いです!

今回製作した器は一旦持ち帰って、釉薬掛け作業後に

1200度以上の温度で本焼きをします。

 0〜2歳クラス編はこちら

作品が出来上がるまでをしています。是非ご覧ください。

★②「釉薬掛け〜窯詰め編」

★③「窯出し〜作品完成編」


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