はじめてのとうげい①

保育園陶芸教室 ①「0〜2歳児クラス編」


先月の4月25日・26日は保育園にて

保護者会主催のお楽しみ会(特別教室)陶芸ワークショップでした。


子どもたちの月齢に合わせた内容で

先生や役員さんと一緒に

大好きなママに母の日のプレゼントを作ります。


陶器はワレモノですが、

大切に使うと10年・20年・100年と長く残るものです。

子ども達の今のキラキラした感性で

世界に一つのプレゼントを作りました。


1日目 25日は0歳児〜2歳児クラス 38名


0・1歳さんはクッキー型を使って陶のブローチ作り
2歳さんは「うみいろのおさら」作り


0・1歳さんは最初に先生と一緒にクッキー型を選びます。

「ママはどんな形が好きかな?」

「ワンワンにする?お花にする?」

型を2つ選んだら次は板状にのばした粘土を

型抜きして自由に模様をつけます。

イヤイヤの赤ちゃんは足で型抜き。

まるで餅踏のような光景でした!

最後に飴色か水色の色を選んで完成。

1人2つ可愛い陶のモチーフができました!!

このモチーフはゆっくり乾燥して

700度で素焼き後に

それぞれ釉薬(色)をつけて本焼きします。


そして、続いて

2歳さんは

「うみいろのおさら」作り


事前に準備した素焼きのお皿に自由に色つけます。

水色と藍色の2色のブルーの顔料を使って

指でペタペタ色をつけたり

筆を豪快に使ったり、

濃く塗ったり薄くつけたり

2色混ぜてみたり、

まるで画用紙に色をのせるように

自由に器の色つけをしました。


出来上がった作品を見ると

個性の違いがすごい!!!

みんな同じ材料で同じ色を

使っていてもこんなにも違いが!!!


今回制作した器は一旦こちらで持ち帰って、

釉薬掛け作業後に1200度以上の温度で本焼きをします。


2日目の

 3〜5歳クラス編はこちら


作品が出来上がるまでをしています。

是非ご覧ください。


「釉薬掛け〜窯詰め編」

★④「窯出し〜作品完成編」


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